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理想の目元を目指すために知っておきたい秘訣!

油断大敵です。

誰もが一度は経験したことのあるであろう
眼の病気の定番「ものもらい」ですが、

出来てしまった時きちんと対処できていますか?

「ものもらい」ができても小さかったりした場合は
自然治癒に任せたり、無理してコンタクトを入れる方も
多いかと思います。

しかし、安易な自己判断で治りが遅くなったり、
返って症状が悪化してしまう場合も少なくありません。

また、「ものもらい」はあまり怖くない病気だと思われがちですが、
眼の病気であることを忘れてはいけません。

最悪、失明の危険性もあることを頭にいれておく必要があります。

では「ものもらい」ができてしまった場合には
どのように対処すれば良いのでしょうか。

基本は自分で治そうとはせずに眼科への受診が一番ですが、

時間がなかったり面倒くさいという方は
以下のような注意点を守ることをおすすめします。

まずは眼のまわりを清潔に保ち、
可能であれば市販の薬を用いて様子をみましょう。

ただ、注意すべきなのは眼をこすったり、
汚い手で触らないということです。

細菌が入ってしまうと悪化する恐れがあります。

また、コンタクトを使用している方は
コンタクトはしばらくお休みしましょう。

「ものもらい」によっては
まぶたや眼の端辺りにできるものもあります。

こうした物は通常ならばできないのですが、
女性の場合、古くなった化粧品のチップ等に細菌が繁殖してしまい

それを使って化粧をしてしまったりするとできることがあります。

こうしたものもらいは治りにくいタイプの細菌の可能性も高いので、
治りが遅いようなら眼科へいきましょう。

最悪の場合、
軽い手術をする可能性もある病気が「ものもらい」です。

軽視せずに、自分自身で正しく眼を守りましょう。

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